40歳からは「習慣力」で痩せて綺麗になるのが理想的!
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10代や20代の時は、少し意識するだけで痩せる事ができたのに・・・

良く聞く言葉です。

私自身も40歳を過ぎ、身体の変化には驚きます。

若い時は、少し夜更かしをしたりしただけで、体重は減少していた記憶があります。

年齢と共に瘦せにくくなった、と感じる方は読み進めて下さい。

女性ホルモンが減ってしまうと太りやすくなります!

女性ホルモン「エストロゲン」とは。

  • 血管や骨の健康維持
  • 肌の水分や皮脂の調節
  • コラーゲンの生成
  • 脂肪燃焼を促す

など、美と健康に関わる様々な働きをしています。

「エストロゲン」の分泌量は、20代から30代前半をピークに、年齢と共に変化してしまいます。

30代半ば以降、エストロゲンが減り始めてしまい、心身に様々な不調が表れやすく、基礎代謝の低下も加わり、太りやすくなると言われています。

40代半ばには、急速に減ってしまい症状としましては

  • ほてり
  • のぼせ
  • めまい
  • 疲労感
  • 不眠
  • 憂鬱
  • 不正出血
  • 尿失禁
  • 生活習慣病
  • 骨粗鬆症

など、心身に様々な変化が起きてしまい、閉経後になると「エストロゲン」は、ほとんど分泌しなくなります。

女性なら必ず通る道、人間の身体の仕組みとして避ける事はできませんが、「エストロゲン」の減り方を緩やかにし、バランスを整える事は可能です。

簡単に今日からできる「女性ホルモン」を意識したケア!

大豆製品を摂取する。

大豆は「畑のタンパク質」と呼ばれ、良質なタンパク質が豊富です。

タンパク質には、血液や筋肉を作るのに必要な栄養素で、大豆タンパク質は吸収率が高く、しかしカロリーは低いので、女性には嬉しいですね。

また、中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があり、ダイエットをしてる人には、肉よりも大豆からタンパク質を摂取すると、より効果も期待できます。

大豆に含まれる「イソフラボン」は有名で、知ってる方もいらっしゃるかと思います。

「イソフラボン」という成分は、体内で「エストロゲン」と似た働きをしてくれます。

また、大豆イソフラボンに含まれる「ダイゼイン」という成分が腸内に入り、代謝される事で「エクオール」を作ります。

この「エクオール」という成分は、大豆イソフラボンのような「女性ホルモンに似た働き」ではなく、「女性ホルモンと同じ働き」をするという事で、話題にもなっています。

成分を吸収する為には、腸内環境を整える事が前提になりますが、大豆には食物繊維、特に「不溶性食物繊維」が多く含まれていますので

  • 便秘改善
  • 食べ過ぎ予防
  • 腸内の善玉菌を増やす

と、あれもこれも考えなくてすみます。

(注)豆乳は、大豆を絞ったものなので、食物繊維はほとんど入っていません。便秘改善の為に飲まれている場合、効果が期待できないです。

(注)子宮内膜症や子宮筋腫の人は控えた方が良いと言われているので注意して下さい。

大豆の中でも食物繊維の王様「おから」

同じ大豆(水煮)と比べると、食物繊維は約2倍!

大豆製品全てが、大豆の栄養をそのまま含んでいるとは限りません。

水煮になって売られている大豆は、煮汁に栄養素が溶け出していまう為、選ぶのであれば、蒸し大豆がお勧めです。

栄養素がそのまま摂取できます。

水煮を使用する場合は、煮汁も一緒に食すようにしましょう!

「きなこ」「納豆」は最強!

粉末になっていますが、「きなこ」は栄養素がほぼ同じです。

ただ、料理には使いにくいと思いますので、デザートに一振りしたり工夫が必要かと思います。

ドリンクにすると摂取しやすいかと思います。

また、大豆から出来ている「納豆」は発酵されている為、栄養素UPで非常に良いです。

そのまま手軽に食べるも良し、何かを混ぜてオリジナルを作って食べてみたり、常備しておきたいですね!

大豆摂取のポイント!

まず、大豆製品は沢山ありますが、なるべく豆の状態を、摂取した方が良いみたいです。

そして、偏らずに色んな種類の大豆製品を、食べるようにして下さい!

大豆は1度に大量摂取するよりも、2回以上に小分けして食べる事で、吸収されやすく効果が期待できるようです。

色々選んだり小分けなど難しいという方は、「味噌汁」がお勧めです。

1日1杯の味噌汁は、肌や身体の老化予防になると、言われています。

飲み過ぎてしまうと、塩分を摂取しすぎるおそれがありますので、塩分控えめのお味噌を使うなどして工夫してみて下さい。

ホルモンバランスを整え方!

食事だけでなく、ホルモンバランスを緩和する事ができます。

それは「香り」です。

バラの香りには整える働きがあり、月経前症候群や更年期症状の緩和に、活用されています。

精油やハーブティーなどでリラックスタイムを楽しんでみましょう!

また、愛情ホルモンと言われる「オキシトシン」は、ストレスや痛みの緩和や安眠をもたらす働きをしてくれます。

ペットを撫でて癒されたり、パートナーとのスキンシップなど、愛情や思いやりを感じたりする事で、活性化します。

毎日忙しい中でも、癒しの時間を確保して、バランスを整えましょう!

40歳からはコツコツ積み重ねが大切!

年齢を重ねた今、昔のようなやり方で、ダイエットや自分磨きに励んでも、なかなか結果が乏しいですよね。

40代になったら、心身にプラスになる「習慣」を身に付けることで、ベストな状態をキープする事が出来ると思います。

基礎代謝が落ち始め、一般的にはやせにくくなる40代。

だからといって諦めず、良い習慣を身に付け、素敵な時間を過ごせるのも40代!

内側から綺麗を目指しましょう!

40代以降のダイエットでは、「内臓が活性化し、身体が若返る」を意識してダイエットをスタートさせる事が重要です。

内臓に負担をかける事で、生活習慣病など病気と結びつきやすくもなります。

女性ホルモンのバランスを乱さない事も大切です!

ついつい楽な方に流れがちな日々の習慣を、1度リセットして、新たな習慣を身に付けましょう。

また、心の部分も大きく作用しますので、ストレスは溜め込まないような日常が理想ですね。

なかなか難しい事かもしれませんが、少し子供が大きくなってきてるならば、これからは自分の為だけの時間を持ってみるなど、生活リズムから改善してみましょう!

その時間だけは、自分の好きな事をしてみたりして、心に余裕を持ちリフレッシュ休暇にしてみて下さい。

結婚をして子育てに追われ、仕事もして、早い人だと親の介護など、当たり前にやらなくてはいけない事なので頑張ってきたと思います。

気が付けば、自分の身体の事は後回しにしてた、という方が本当に多いです。

子供が具合悪ければ、病院へ連れて行ったりしますが、自分が具合悪い場合は、寝たら治ってるかも?なんて事になりがちです。

先日もお話しの中で体調悪くても、体温測らないで居てると聞いて・・・私もと思いました(笑)

体温計で測って熱があるのを確認すると、余計に体調悪くなるし動けなくなるからと。

これも身に付いてしまった習慣だと思います。

熱を測れば良いとかの問題ではなく、休む時は休んで、元気な時に活発に動けるようなスタイルの方が身体は心地良いですよね。

結局、無理が祟り数日寝込んでしまったり、長く体調不良が続いてしまう方が、時間を無駄にもしてしまい、何より自分自身が1番辛い。

少し肩の力を抜く日も40代からは必要ではないでしょうか!

きっと意識してみないと、身に付いてしまっているので変わる事はできません。

自分に優しくなれるのも、40歳頃からなのかもしれません。

年齢を重ねる度、「幸」が増すように素敵な時間を過ごしましょう。

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古里このみ

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