浮腫みを感じない身体つくり~太ってた訳ではなかったの巻!
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朝起きて鏡を覗いて見てみると、まぶたが腫れぼったい感じで、1日過ごしていると靴の履き心地が変わったり、誰もが経験あるのではないでしょうか?

朝はスッキリした足も、仕事を終えるとパンパンになってしまうなど「浮腫み」でお悩みの方も多くいらっしゃるかと思います。

「浮腫み」とは血管外の水分が、皮下組織に過剰に溜まってしまった状態の事をいいます。

体質や生活習慣など様々な要因が絡み、また浮腫みが症状となって現れる病気もあるため、判断が難しいです。

また服用している薬がある場合、薬の影響で浮腫んでしまっている場合も考えられます。

浮腫みが症状として現れる病気としては「下肢静脈瘤」「腎臓」「心臓」「甲状腺」などがあります。この場合は治療が必要ですので、医療機関へ行く事が必要です。大半は「生理的な浮腫み」と言われ、一時的に浮腫んで翌日には解消するケースが多いです。

ですので、生活習慣の見直しや改善、リンパマッサージなどで悩みは解消できます。

人体の構造上の問題で浮腫みがでやすい!

どこの浮腫みが気になりますか?と質問されたら、貴女は何処の部位が気になりますか?

この記事を書く前に、お客様を含め会う方に質問した所

が大半の回答でした。

まず、見えてしまう部分という事もあり、気にしているのだと思います。

あと実感・体感があるからですが、人間の身体の作りからすると、当たり前だとも言えます。

下肢(脚部)は特に浮腫みやすい部位です。なぜ浮腫んでしまうのか?

それは「重力」の問題です。

人間は2足脚歩行で生活をしています。

重力の影響で、脚部に血液が溜まりやすくなってしまいます。

その為、静脈圧が上昇し、血管内から皮下組織に水分が押し出され、余分な水分が浮腫みとなる。

なので、普通に生活を送っていても、少なからず浮腫みは出てしまう、という事になります。

また、寝て起きたら脚がスッキリ、と浮腫みが取れているのは、身体を横にして眠る為です。

日中、重力の影響を受け、脚に血液が溜まっていましたが、寝ている間に流れが良くなり、翌朝スッキリしているという事を、毎日繰り返している訳です。

睡眠の時のポイントとしましては、「うつぶせ寝」はNGです!

顔の浮腫みが気になる方は、特にやめた方が良いです。

うつ伏せ寝は、顔が下に向く為、浮腫みやすくなります。

特に、上まぶたに浮腫みが出やすいので注意しましょう!

女性は特に浮腫みやすく、理由があります!

男性と女性の身体を比べた場合、筋肉量が断然少ないですよね。

女性で筋肉ムキムキはあまり見かけません。

浮腫みは、筋肉量が少ないと、血液を心臓に戻す事が弱くなってしまいます。

血液を心臓に戻す「筋ポンプ作用」が働かないと浮腫みに直結します。

なので、年齢を重ねるにつれ、筋肉量は低下しますので、浮腫みやすくなるという事です。

また、女性ホルモンも関係します。

月経の時は、血管が広がる為、尿の量が減ると言われています。そのため、月経前に比べると身体の水分を溜め込もうと働きます。

結果、浮腫みやすくなってしまうという事です。

なんだか男性の身体が羨ましい限りですね。

しかし、ご安心下さい!

日頃の意識と行動で、浮腫みとサヨナラできます。

浮腫みとサヨナラする為に大切な事!

塩分摂り過ぎには注意!

忙しく時間に追われて生活していると、食生活も外食で済ませたり、乱れがちになってしまいますよね?

乱れた食生活で慢性化した浮腫みは、なかなか寝てもスッキリと解消できなくなってしまいます。

例えば、週末の飲み会など、水分や塩分を多く摂ったうえ、アルコールを飲みますので、翌朝に顔の浮腫みも表れてしまいます。

アルコールが悪いというよりかは、塩分を含んだ「おつまみ」が1番の天敵です!

枝豆や唐揚げなどもそうですが、お造り等も醤油に付けて食べたりしますので、気を付けなければならないです。

ビタミンやミネラル、タンパク質などの不足からも、浮腫みやすくなってしまいますので、注文の際はチョイスを考えましょう!

運動不足を解消!

浮腫まない為には、血液を心臓に戻す事をしなくてはいけません。

なので筋肉を使ってあげる事が必要となってきます。

筋肉量が落ちてしまうと、血液を戻す力が弱くなりますので、今後の事も含めて、今から落とさないようにしていく事がお勧めです。

浮腫みの原因として、「新陳代謝の低下」や「冷えによる血行不良」も運動で改善されますので、とても期待できます。

歩く事からまず初め、時間がとれない方は「つま先立ち」をしましょう!

肩幅ぐらいに足を開き、ゆっくりカカトを上げていくと、ふくらはぎがコブになりクッと上がると思います。

この動きはとても効率が良いので、日常に取り入れましょう!

また、運動をする事でストレス解消にもなりますし、良い睡眠にも繋がります。

何時間も走ったりハードな運動はしなくても大丈夫です。

今日は何もできていないという方は、お風呂に浸かってみましょう!

身体を温める事で、血管は緩み流れが良くなります。

そして、身体の冷えも改善され、新陳代謝も上がりますので、運動ができない日はお風呂に浸かってプラマイゼロです!

身体の冷えは、一般的に冬の寒さをイメージしますが、夏の冷房などで冷えた身体の方が危険です。

深部まで冷え切ってしまいますので、夏こそお風呂に浸かる習慣を、身に付けて下さい。

冷えないように温めて!

冷え性の方は浮腫みが出やすく、血行不良で浮腫みやすくなってしまいます。

先ほども記載しましたが、運動をする事や、お風呂に浸かる事で身体を温めて、新陳代謝を上げる事ができます。

また、夏場は暑いので冷たい物を好み、身体も欲しがります。

しかし、冷たい物ばかり取り込むと胃も疲れますし、内臓から冷えてしまいます。

低体温に関しては、免疫力下がってしまうという事も言われております。

体温を上げる事が、健康への第一歩と言っても間違えないと思います。

肥満、浮腫み、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、便秘、下痢、生理痛や不順、など「低体温」が要因の1つで引き起こされる事が考えられます。

体温を1度上げるだけで免疫力がUPし、これらの症状の改善にも繋がます。

浮腫みだけでなく、色んな事を引き起こす原因にもなりますので、身体は温めるようにしましょう!

オシッコは要チェック!

排泄は健康状態がありのまま出ます。

なので、初めて来られたお客様へも、よく質問させて頂いたり、体調を知る為に伺うようにしています。

健康な場合、オシッコの出が悪かったりすると

  • 水分量が足りていない
  • 排泄機能が低下し体内に水分が残り浮腫んでしまっている

と、考えます。

夏場は特に汗をかく時期ですので、オシッコの量が減る為、水分量は上げないとオシッコの出は悪くなってしまいます。

水分を摂ると浮腫んでしまうと思われがちですが、それは間違えで、水分を摂取する事で体内から排泄する流れとなっています。

イメージとしては、コップに水を注ぎ溢れ出した時に、トイレへ行きたくなるので、もし水分を摂らずでいるとコップの水は溢れる事もありませんし、澱んでいきます。

また、体調が良い時のオシッコは無色透明に近く、臭いもあまりありません。

お薬を服用していたり、ビタミン剤などを服用していると判断は難しいです。

あくまでも健康な方になってしまいますが、自己管理としてトイレチェックは、簡単でバロメーターになりますのでお勧めです!

排泄がスムーズになると身体は軽く、朝の目覚めは違います。

浮腫み改善に役立てて下さい!

改善が難しい場合!

もし1人で悩まれて解決できそうにない場合、お手伝いさせて頂ければ光栄です。

リンパマッサージ」や「ラジオ波」は浮腫みをとるに適してる施術になります。

お一人お一人の、身体に合わせてのメニュー作りもさせて頂いております!

また、ご予約に限らず、質問などもメール頂ければ、と思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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古里このみ

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